YSP所沢

YSP所沢はヤマハ新車だけを展示しているYSPです。
上福岡市の(有)ミナミ商会では特選中古車を扱ってます。

YSP所沢
YSP所沢:04-2925-6185
YSP所沢:メール
ミナミ本店
ミナミ本店:049-262-5302
ミナミ本店:メール

営業時間:10時~19時30分 火曜定休

YSP所沢

YSP所沢
YSP所沢:04-2925-6185
YSP所沢:メール
ミナミ本店
ミナミ本店:049-262-5302
ミナミ本店:メール

営業時間:10時〜19時30分 火曜定休

  1. トップ
  2. その2・気になるバイク

その2・気になるバイク

2020年7月6日

昔モデル今モデル関係なくヤマハ好き好き心でピックアップ紹介です

1番目YA-1・赤とんぼです。全部好きでも色々迷いながら好きバイク選びに「ヤマハ発動機会社創立の1号機」は欧州バイクをかなりフルコピー(笑)した、125cc2ストローク、シングルエンジン。浅間や富士レースなどで勝ちまくり”超スーパデビュー”ーしました。

     

袋井のヤマハテストコースでフアン感謝デー走行会ではYA-1も名ライダーと登場・ヤマハバイク初号機に歓声

第一号YA-1の開発7人の侍

安川研究室長の手記から☟

有難き事に、根本・安間・竹内さんの3名がエンジン根本設計室にていて、YSP所沢の私の入社後ご指導くださった3侍(笑)3上司。安間さんは優しいお父さん・竹内さんは他社引き抜きのいつもジョークの旨い2ストの神様、そして、楽器技術等設計に詳しき根本さんは・室長・技術部長・常務専務と、ヤマハツの土台を作りました。私事ながら、仲人をやって頂きました。「有難う根本さん、天国で赤トンボ乗ってますか?」

2番目はレーサーがそのまま市販されたと囁かれたほどの”レーシングタイプ”TZR250R、国内バイク販売300万台突破の時代の主役でした。でも、私は4ストすなわち、フォーサイクルエンジンに憧れ発売に会社TOP杉山常務などに強く求めて協力頂きました。そんな時代なんでも社長、役員に言える時代(笑)。

3番目にメーカーが力を入れるマルチホイールバイクのTOP・トリシティ155です。15年位前にママチャリで前2輪がポとポチ売れていました。バイクもこれ”いいね”と願っていましたら、国内ヤマハが発売・そのあと大歓迎で迎えたのがBIGのナイケンです。世界にヤマハマルチホイールの名が強く刻まれました。

  

4番何と言っても貫禄でしょうか(笑)重量感や風を押し分け走る走行感はこのバイクのポテンシャルを思い知らせてくれるようです。愛情ある威圧感は見てもよし、走ってもよし、特に高速道路で車を運転中に”ヒュ~~ン”お追い抜かれる時はとても気持ちが良いね・その名はFJR1300A

5番まったく凄くビックリこの時代新鮮なスクーターでした。ベスパやランブレッタ等欧州のスクーターきり走っていない、オートバイ時代にヤマハが180cc(125私は125欲しかった)・トルクコンバーターという、車の電動変速をバイクに取り入れた”第一号車”更に、シャフトドライブ、FR片持ちサスペンションほぼほぼ新機構のスクーター、残念ややリキッド系の漏れにくるしみました。でも、勇気ある名車(笑)Cとは170ccそういえば、名車YC-1も有りますね。

6番家族的セローは225cc~待望の250ccになり、大きく実りました。消えるいや継続などと、浜松お仲間情報た~くさんもらいました。ついに涙の(´;ω;`)FINAL EDITION。セカンドバイクに大事にしているお客様、どんなお気持ちでしょうか?そんなときに”が~~ん”ビックリTenere700国内販売決定ヤマハの話題は(笑)で

 

7番にハーレー対決のような最大排気量1900ccでXV1900Cuが登場します。アメリカのハイウエーを貫禄で走ってくれたでしょう。納車や引き取りでトラックからお尻がはみ出していましたね(笑)懐かしい。でも、好き好きこのBIGな奴。

8番はボタンをポンと押してエンジンをスタートさせる、当たり前のセルボタンスターターが、全モデルに採用された、進歩時代。ヤマハが”古きバイクの原点・シングルシリンダー・キック始動”かなり世間に逆らったが、バイクの原点を見つめて、素直に設計したのが・SR500。400cc待望も強かったが、暫く500のみと、頑張ったヤマハ本社も強情でしたね(笑)キックスターターが難しく”エンジンを圧縮爆発させる、キック重くて踏み込みが大変・ケッチンと言われるキックペタルの反動で・足骨折した人もいました。得意顔でてポ

、涼しい顔で、ポンと、キック・爽やか始動するベテランさんが徐々に増えて安心しました。

9番登場は、今モデルのMT-03&MT-25、一時期新型の中型モセルが少なくなり、販売やマーケットで熱望しましたら、YZF-R25・35など発売され、ひと安心、しかし、又、開発スピード鈍り心配不満でしたら(笑)突然国内にMTと名づいた・MT-03&MT-25登場、感謝感謝とても新鮮で生き返りました。新しいコンセプトバイクに重ねて感謝。

10番に思い出あるレーサーをご紹介します。世界中で勝ちまくり有名な250ロータリーバルブ、しかも、簡単に整備できる、いわゆる外付けの新吸入方式。シンガポールレース&翌年はマレーシヤレースに同行させてもらい、現地のヤマハフアン皆様と喜び分かち合いました。心残り一つは、チェンジペタルのクリップピン脱落で、シフトが不調で決勝レースで苦戦、今も忘れられない(笑)RD56レーサーです。ライダー長さん?は快活人で、後に演歌CDも製作発売しましたね??

このページのTOPへ戻る

大変な大切な時間です・ご自宅で、ヤマハバイク好き当社人の「囁きの道」を散歩してください。

ヤマハ散歩道1☚    その2☚ その3☚  その4☚ 

ヤマハ散歩道5☚ その6☚ その7☚    その8☚ 

ヤマハ散歩道9☚ その10☚ その11☚

毎週火曜・毎月第2月火曜連休です

   


PAGETOP