YSP所沢

YSP所沢はヤマハ新車だけを展示しているYSPです。
上福岡市の(有)ミナミ商会では特選中古車を扱ってます。

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営業時間:10時~19時30分 火曜定休

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その3・気になるバイク

2020年7月6日

気になるバイク3ページ目になります、時間つぶしに(笑)お付き合いください

1番にRZ250登場、4サイクル化の風が強いとき、しかし、TZ250と言う2ストのレーサーが活躍して、性能人気を取るか、オーソドックスに4サイクルにするか、迷い時期(笑)ヤマハは2ストの世界王者を自認していたので、2ストロークツインで発売。大爆発で売れました。250の販売新記録達成しました。後の市販レーサーの基礎になりました。シンガポールGPのサポート訪問は楽しかった。

 

 

2番目はとても地味なバイクですが、世界で初めて、2サイクルエンジンの燃料を、ガソリンとオイルの混合式から、別々のタンクに入れて、オイルポンプで、エンジン入り口(吸入口・キャブレター)に必要量を噴出させる”当時夢のような分離給油方式・オートルブ”を革新的勇気で、市販車YA-5に採用、世界を驚かせました。オートマチックルーブリケーション自動給油。私ヤマハの研究所に入社そのスタートから、有難い事に、このバイクの開発設計のメンバーでした。有難う根本設計室長・実は仲人して頂きました。後に世界各地で技術講習会をやりました。このバイク市販車で初の吸入効率の劇的解決・理想的な技術進歩させたのが、ロータリーバルブと言う、回転版でガソリンをエンジンに吸入させました。

  

3番目は気になるバイクどころか、トライアルレーサーがそのまま、市街地に飛び出したような、すなわちTY250Rレーサーに保安基準合格させた、6段ミッション。多くのバイク店の社長さんが自家用バイクとしてこのTY250スコティシュに乗っていました。カッコよかった(笑)

4番スクーター全盛期に、スポーツか?オフ車か?スクターの怪物か(笑)好きバイクの一つにあげられるビーウイズというバイク。50cc、100cc、125ccと変化発展。そして2020年4月新色登場など、地味ながら、心に残る派手・いいバイクBW’S125今輝き、変わったバイクですねぇ~。

    

5番のビラーゴとは暴れ女(笑)125・250・400・750・1100・1250と排気量は多彩で・トルク感の強い、足つきが良く大ヒットしたヤマハの宝バイク。確かビラーゴとは・うるさい女・口やましい女・じゃじゃ馬娘・お転婆娘等と言われたような記憶(笑)。特にXV1100Viragoは当時のアメリカンスタイルでは最高の傑作、実に印象に残る「乗りやすいバイク」足が付けた(笑)細々でも、生産継続願いたいバイクです。

6番ては、技術進歩で、4サイクルのカムシャフトがダブル化激しい流れ。それに逆らっての、シンプルをテーマに・外観軽快清楚・エンジンシングル源流・SOHC4サイクルとして登場した・SRX600。セルスターターが無く、足でキッククランクを・スコ~ンと踏みおろしエンジンを始動させる、そのタイミングが微妙でテクニシャンの心を揺すぶった。綺麗極上の中古車に高額の値段がつき、驚きの時代もあり(笑)キックペタルの踏み込みが重く、デコンプレバーで調整、圧縮を苦し踏み込んだ・このテクニックもライダー自慢のキックスターターでした。

7番これほどの大女優はいないといわれた”八千草薫さん”がこのパッソルでTVコマーシャル。免許なしで乗れた自転車みたいな、スクーター全盛期。ヤマハの販売店に花が咲いたように華やかな元気くれました。

 

8番嬉し恥ずかし自慢歴史(笑)・ヤマハが初のTVコマーシャル使った時・90ツインHS1に乗った侍(私)が中央で、片手運転・日本刀を振り上げ、私の乗ったバイクがが、馬上武者を先導して、敵陣の突入する、時代劇スタイル。走り抜け音楽・「乗ってる、のってる、ヤマ~ハメイト。メイトに乗れば安上がり」と・、TVコマーシャルその中央の若侍は・私でした週刊女性にも登場。若き元気侍時代?(笑)TV放映されて、興奮・メイトわが命と当時タイに駐在して、ベトナムやカンボジアにメイト売り込み何度も訪問、後に自店で新聞屋さんに沢山使って頂きました。現地のおばちゃま方にもてもて(笑)・初めて日本人と話したと、何度も言われた時代。

8番MTモデルの元祖・爆走のV-MAXを見下ろすほどの「走りや加速や・言わばクレージー加速」USA高速テストで有名な・ソルトレークで心残りなく仕上げられた・加速ゼロヨンバイクMT-01です、叱られますが「走りの凶器」などと笑った人多し。凄き時代(笑)

9番は発売が焦らされたRX250。大型自動2輪免許が無いと乗れない・RX350が先行発売され、それこそ日本中から「早く250cc」を発売してと、願い殺到。市販車では高級仕様・ダブルクレードルフレーム・アルミセリアーニFフォーク・3段アジャスタブルRサス」重ねて言いますが・当時、沢山の新設計を市販車に取り入れた250もちろん、生産が、間に合わないほどに販売が続きました。250新記録か?DX250です。

 

10番目やはり主役は250cc。チョットうるさい家庭では(ごめんね笑)、ご家庭で、バイクは買っても良いが「250までだよ!」等と家庭の会話。世界GPでヤマハの250は何度もチャンピオンを獲得している。レースライダー気分で・YZF-R25を操る、この味は体で味わえる・走りの幸せ。2020年も二つのバージョンで生き生き登場どでかい排気量のBIGBIKEより、軽2輪ならいいよ・・・何か伝わります。

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ヤマハフアンの皆様から多数のメールやご連絡頂き感謝です「コミセンと何処?」東海道線磐田駅すぐです・新幹線は掛川・もっと近くに新駅決定進行中です。「入場はいくら?」無料です。「いつでも入れますか?」今はコロナ休館中です

そこで最新展示バイクへご案内します:見てお楽しみください。

2020年4月10日更新展示バイクここ

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